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決算説明資料 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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(1)

2009年12月期

(2)

1. 2009年12月期

第1四半期決算概要

業績ハイライト

業績概況

損益計算書概要

売上高の四半期推移

~顧客セグメント別~

第1四半期計画に対する概況

~顧客セグメント別~

案件数・販売単価の四半期推移

~顧客セグメント別~

個別指標の推移

①モニター数

②取引社数

貸借対照表・キャッシュフロー計算書概要

2. 2009年12月期

業績計画と今後の展開

2009年12月期 業績計画

事業環境の整理と今後の方向性

~顧客セグメント別~

2009年12月期 業績計画

~顧客セグメント別~

今期の主要な取組みと進捗状況

1/3

今期の主要な取組みと進捗状況

2/3

今期の主要な取組みと進捗状況

3/3

会社情報

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

3

4

5

6

7

8

9

10

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

12

13

14

15

16

17

(3)
(4)

業績ハイライト

■計画比

大手調査会社:減収

一般事業会社:増収

ü

昨年秋以降の急速な景気悪化により、大手調査会社向けの売上高は落ち込んだ。

(32.1%↓)

ü

一方で、コスト優位性のあるネットリサーチへの需要は底堅く、大手法人の開拓が順調に進んだ結果、

一般事業会社向けの売上高は増加した。

(34.4%↑)

〔売上高〕

前年同期比:7.9%↓

■前年同期比

ほぼ計画通りの売上高を達成

ü

一般事業会社向けの売上高が計画を上回って推移したことで、大手調査会社向けの売上高の落ち込みを

吸収し、ほぼ計画どおりの売上高を達成。

〔売上高〕

達成率:97.9%

コスト管理の徹底により経常利益の減少を抑制

ü

景気後退に伴う価格要求の高まりによる売上総利益の減少を、販売促進費や一般管理費を抑制することで、

経常利益の減少幅を抑制。

〔経常利益〕

達成率:83.7%

経常利益の減少

ü

一般事業会社向け売上高の増加を目指して積極的な人的投資を行ったことなどにより、人件費増加が先行。

(5)

業績概況

売上高はほぼ計画達成

ü

大手調査会社向けの売上高が想定以上に落ち

込んだ一方、景気悪化に伴うコスト削減の動き

を追い風に、一般事業会社向け売上高が計画

を上回ったため、ほぼ計画どおりの売上高達成。

■業績概況 (計画比)

ü

景気後退に伴う顧客の価格要求の高まりにより

売上総利益は減少。

ü

徹底したコスト管理により、販売促進費や一般

管理費を抑制し、経常利益、当期純利益の減

少幅を抑制。

(単位:百万円)

■業績概況 (前年同期比)

大手調査会社向けの売上高が減少

ü

昨年秋以降の急速な景気悪化により、大手調査

会社向け売上高が減少。

ü

一方で、コスト削減意識の高まりを追い風として

一般事業会社向け売上高が増加。

ü

全体としては、7.9%の減少に止まった。

ü

08/12月期第3四半期以降から当該四半期に

かけて、企画提案力の強化を目指してリサー

チャーの増員を行ったことによる人件費増加の

影響などで経常利益、当期純利益が減少。

(単位:百万円)

百分比 百分比

売上高

735

100.0%

720

100.0%

97.9%

営業利益

95

13.0%

78

10.8%

81.7%

経常利益

96

13.1%

81

11.2%

83.7%

当期純利益

53

7.2%

46

6.4%

87.2%

2009年 12期 第1四半 期

( 計画)

2009年12期 第1四半期

(実績)

達 成率

百分 比 百分比

売上高

781

100.0%

720

100.0%

-7.9%

営業利益

184

23.6%

78

10.8%

-57.7%

経常利益

183

23.5%

81

11.2%

-56.1%

当期純利益

100

12.8%

46

6.4%

-54.0%

2008年12月 期 第1四 半期

(実績)

2009年12期 第1四 半期

(実績)

増減 率

(6)

百分 比

百分 比

売上高

781

100 .0%

720

100.0 %

-7.9%

売上原価

435

55 .7%

454

63.0 %

+4.3%

売上総利益

346

44 .3%

266

37.0 %

-23.2%

販売管理費

162

20 .7%

188

26.1 %

+16.1%

人件費

99

12.6%

127

17. 6%

+28.3%

地代家賃

8

1.0%

10

1. 3%

+20.9%

広告宣伝費

7

0.8%

5

0. 7%

-24.4%

採用費

13

1.6%

8

1. 1%

-37.3%

販売促進費

10

1.3%

10

1. 3%

-2.3%

その他

26

3.3%

29

4. 1%

+12.1%

営業利益

184

23 .6%

78

10.8 %

-57.7%

経常利益

183

23 .5%

81

11.2 %

-56.1%

当期純利益

100

12 .8%

46

6.4 %

-54.0%

2008年 12月期

第 1四半 期

(実績)

20 09年12期

第1四 半期

( 実績)

増減 率

損益計算書概要

■損益計算書 (概要)

売上原価率の上昇

(55.7%→63.0%)

販売管理費率の上昇

(20.7%→26.1%)

ü

景気後退に伴う顧客の価格要求の高まり

により、外注比率引下げの取り組み効果が

相殺された。

ü

リサーチャー増員に伴う人件費増加の影響

(6.2point)

ü

売上高減少に伴う固定費割合増加の影響

(1.4 point)

など

ü

営業担当者、リサーチャーなど、成長のため

の人的投資を先行させたことによる人件費

増加の影響

(5.0 point)

(7)

売上高の四半期推移

~顧客セグメント別~

■顧客セグメント別売上高の四半期推移

(実績)

1. 2009年12月期

第1四半期決算概要

400

300

200

100

0

08/1Q

2Q

3Q

4Q

09/1Q

(百万円)

3 7 3

2 3 9

2 9 1

2 2 0

2 5 4

2 6 4

2 1 1

2 8 0

2 4 4

2 8 5

1 3 2

1 05

1 59

14 9

17 8

4 9 %

4 3%

4 0 %

3 6 %

3 4 %

3 8%

3 8 %

4 0 %

1 7 %

1 9%

2 2 %

2 4 %

3 5 %

4 0 %

2 5 %

大手調査会社

外資系/その他調査会社/広告代理店 一般事業会社

大手調査会社

外資系/その他調査会社/広告代理店 一般事業会社

■構成比推移(実績)

ü

営業部員の増員と、企画提案力の強化によって、一般事業会社向けの売上高が順調に拡大し、09/12月期

第1四半期時点で、全体の 25%の割合を占めるまでに成長。

08/1Q

2Q

3Q

4Q

09/1Q

100%

50%

(8)

2 8 6

2 5 4

3 7 3

2 5 4

2 9 7

2 8 5

2 6 4

2 8 5

(実績)

1 4 9

1 7 8

1 3 2

1 7 8

第1四半期計画に対する概況

~顧客セグメント別~

■一般事業会社

■外資系/その他調査会社/広告代理店

■大手調査会社

34.4% ↑ 300 200 100 0 09/1Q 08/1Q

(百万円)

400 300 200 100 0 32.1% ↓

現在の経済環境下、コスト優位性のあるネットリサーチへの需要は底堅く、大手法人

の口座開設が順調に進んでいる。

また、リサーチャー拡充に伴う提案力強化などにより、既存顧客に対しても売上拡

大が進み、当初計画を大幅に上回る結果となった。実査の前工程

(「調査企画」「調査票

設計」)

、後工程

(「集計」「分析・レポート作成」)

の受注も増加し、案件の大型化による売上

拡大が図れた一方で、景気後退を背景にした顧客の価格要求の高まりなどにより

原価率に上昇傾向が見られたことが課題として挙げられる。

当社がこれまで培ってきたノウハウを中小調査会社に展開し、一社一社との関係

強化を推し進めていくことで、他社からのリプレイスも含め、緩やかな拡大基調が続

いている。しかしながら、景気後退に伴い、調査業界における中小調査会社の優

勝劣敗が進んでおり、一部顧客において当初想定した伸びが見込めなかったこと

から、当初計画に対しては小幅ながら未達となった。

景気後退に伴う広告費削減の影響により、広告関連の調査需要が減少した状態

が昨秋以降より継続。また、広告営業に利用する各種データベースを構築するため

の調査が落ち込んだことなども、当初計画に対して未達となった一因として挙げら

れる。

19.3% ↑

(計画)

300 200 100 0

(百万円)

1Q売上前年同期比較

1Q売上計画比較

■第1四半期計画に対する概況

(実績)

8.0%↑

09/1Q 08/1Q

(百万円)

4.1%↓

(計画)

(百万円)

1Q売上前年同期比較

1Q売上計画比較

(実績) 09/1Q

08/1Q

(百万円)

11.3% ↓

(計画)

(百万円)

1Q売上前年同期比較

1Q売上計画比較

400 300 200 100 0 400 300 200 100 0 400 300 200 100 0

■第1四半期計画に対する概況

(9)

微増

(8.0%)

08/12期

1Q

264

285

09/12期

1Q

増加

(21.3%)

案件数・販売単価の四半期推移

~顧客セグメント別~

■一般事業会社

■外資系/その他調査会社/広告代理店

■大手調査会社

1 3 9

9 7 1 2 8

1 9 4 1 8 7 1 5 2

1 9 6 2 2 7

2 0 7 4 9 1

7 1 2

6 0 0 5 8 6

7 0 8 6 8 9

8 1 2

6 5 8

8 5 9

案件数 単価

4 0 6 4 2 7

4 4 8 4 6 6

4 3 2 4 1 3

4 7 2 4 4 2

5 0 8

5 5 8 5 6 0 5 1 2

4 8 5

6 1 0 5 1 2

5 9 3

5 5 2 5 6 1 案件数 単価

4 0 6

2 8 8 3 7 7

3 6 0

4 3 2

3 5 5 4 1 4

3 1 9

3 5 2

8 8 0

7 3 0 7 7 2

8 1 5

8 6 4

6 7 2 7 0 3

6 8 9

7 2 1 案件数 単価

708

859

187

207

増加

(10.7%)

■案件数・販 売単価の推 移(実績)

■案件数・販 売単価の推 移(実績)

■案件数・販 売単価の推 移(実績)

微減

(▲8.0%)

610

561

432

508

増加

(17.6%)

減少

(▲16.6%)

864

721

1. 2009年12月期

第1四半期決算概要

(件) 1,000

800 600 400 200 0 1,200 1,000 800 600 400 200 0 (千円)

07/1Q 2Q 3Q 4Q 08/1Q 2Q 3Q 4Q 09/1Q

(件) 1,000

800 600 400 200 0 1,000 800 600 400 200 0 (千円)

07/1Q 2Q 3Q 4Q 08/1Q 2Q 3Q 4Q 09/1Q

(件) 1,000

800 600 400 200 1,000 800 600 400 200 (千円)

増加

(34.4%)

08/12期

1Q

販売単価

(千円)

案件数

(件)

売上高

(百万円)

132

178

09/12期

1Q

減少

(▲32.1%)

08/12期

1Q

373

254

09/12期

1Q

販売単価

(千円)

案件数

(件)

売上高

(百万円)

販売単価

(千円)

(10)

個別指標の推移

①モニター数

②取引社数

■モニター数の推移

モニター数の拡大が堅調に推移

ü

提携先であるクレディセゾン社の 『永久不滅

リサーチ』を通じた会員登録が順調に拡大を

続けており、08/12期末時点より3.5%増加

し、09/3末時点で130万人を超過。

ü

更なるモニター規模拡大に向けて、大規模

会員を保有する大手企業との提携交渉を

継続中。

■取引社数の推移

大手法人への新規開拓も順調に推移

ü

企画提案力の強化による新規顧客開拓の

積極化に加え、コスト優位性のあるネットリ

サーチへの需要を追い風に、大手法人を始

めとする一般事業会社の新規開拓が順調に

推移し、08/12期末時点より7.8%(55社)

増加。

ü

新規開拓においては、「飲料/食品業界」

「通信業界」「化粧品/トイレタリー業界」

「金融/保険業界」からの引合いが比較的

強い状況。

1,000

800

600

400

200

0

78

137

228

376

539

701

756

03/12期 末 04/12期 末 05/12期 末 06/12期 末 07/12期 末 08/12期 末

(09/3末時点)

(単位:社)

1,061

1,104

1,115

1,277

1,321

06/12期

(4月末)

06/12期末

07/12期末

08/12期末

(09/3末時 点)

(単位:千人)

1,400

1,300

1,200

1,100

(11)

200 8年 12月 期 第 1四 半 期

( 実 績)

200 9年 12期 第1 四 半期

( 実績 )

増 減

営業キャッシュフロー

83

-41

-12 4

投資キャッシュフロー

-13

-39

-26

財務キャッシュフロー

-21

-13 8

-11 6

現金及び現金同等物期末残高

607

820

213

2 008年 12月期 第1四 半期

( 実績 )

2 009年12 期 第 1四半 期

( 実績 )

増減

流動負債

560

451

-10 9

固定負債

97

0

-96

総負債

656

451

-20 5

純資産

794

1,235

440

自己資本比率 

54.6%

73.0%

18.4p

1株あたり純資産 ( 円)

300

388

88

貸借対照表・キャッシュフロー計算書概要

■貸借対照表 (概要)

■キャッシュフロー計算書 (概要)

(単位:百万円) (単位:百万円)

200 8年 12月 期 第 1四 半 期

( 実 績)

2 0 09年 12期 第1 四半 期

(実 績 )

増 減

流動資産

1,123

1,326

203

( 現 預金 +有 価 証 券等 )

627

830

203

固定資産

327

360

33

総資産

1,451

1,686

236

自己資本比率73.0%と安定した財務基盤

借入金は全額返済し無借金

営業キャッシュフローの減少

投資キャッシュフロー、マイナスの増加

ü

09/12月期は、「マーケティングプラットフォーム」

「次世代アンケートシステム」等の投資を推進しました。

財務キャッシュフロー、マイナスの増加

ü

借入金全額138百万円の返済。

ü

08/12月期は、前期が減益のため3月の納税額が

低く抑えられたが、 09/12月期は、前期が増益の

ため3月の納税額が増加。

(12)
(13)

百分 比 百分 比

売上高

2,697

100.0%

3,005

100.0%

+11.4 %

308

売上原価

1,524

56.5%

1,674

55.7%

+9.9 %

151

売上総利益

1,173

43.5%

1,331

44.3%

+13.5 %

158

販売管理費

777

28.8%

901

30.0%

+15.9 %

124

営業利益

395

14.7%

429

14.3%

+8.6 %

34

経常利益

393

14.6%

434

14.4%

+10.3 %

40

当期純利益

206

7.6%

239

7.9%

+15.8 %

33

一株あたり

当期純利益

( 円 )

75.31

75.22

前 年差 2008年 12月 期

(実 績)

2009年 12月 期 (計 画)

増減 率

2009年12月期 業績計画

(単位:百万円)

3 2 1 1 , 3 2 8

1 , 6 8 9 2 , 1 1 8

2 , 4 3 3

3 , 0 0 5

2 , 6 9 7

4 3 4

0 .1 1 9

1 3 3 4 0 0

3 4 0 3 9 3

0 1 , 0 0 0 2 , 0 0 0 3 , 0 0 0

0 3 / 1 2 期 0 4 / 1 2 期 0 5 / 1 2 期 0 6 / 1 2 期 0 7 / 1 2 期 0 8 / 1 2 期 0 9 / 1 2 期 0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0

■売上高・経常利益の推移

売上高

経常利益

(百万円)

一般事業会社セグメントのシェア拡大

ü

“統合提案型営業”を積極的に推進し

一般事業会社に対して前期比52.3%増

の成長を見込む。

6 0 % 5 5 %

4 8 % 4 2 % 3 5 %

3 7 % 3 8 %

3 7 % 5 %

8 % 1 4 %

2 0 %

3 5 % 3 7 % 2 8 %

0% 100%

09/12期末時点で 、一般 事業会 社セグメ ント

の構成比を28%程度 まで伸ばす計画

増収増益を見込む

売上高

11.4%↑

経常利益

10.3%↑

当期純利益

15.8%↑

2. 2009年12月期

業績計画と今後の展開

■2009年12月期 業績計画

大手調査会社

外資系 /その他調査会社 /広告代理店

(14)

事業環境の整理と今後の方向性

~顧客セグメント別~

09/3末時点における事業環境

今後の方向性

■一般事業会社

■外資系/その他調査会社/広告代理店

■大手調査会社

 

• 

営業部員の増員や、リサーチャー拡充に伴う企画提案力の強化が

徐々に成果となって現れており、大手法人を始めとする一般事業

会社への新規開拓や、既存顧客の定着が順調に推移した。

 

• 

企画提案力の強化により、「調査企画」「調査設計」「集計」「分析・

レポート作成」など、「実査」の前後工程を含めた一括受注が拡大

し、案件の大型化が進んでいる。

 

• 

景気後退が進む中、コスト優位性のあるネットリサーチへの需要は、

依然として底堅い状態が続いている。

ü

引き続き新規開拓の強化を継続。

ü

大手法人の開拓により、当初の想定以上に案件の大型

化が進んでいることから、品質向上、生産性向上の取組

みを、より一層強化していく。

 

• 

当社がこれまで培ってきたノウハウを中小調査会社にも展開し、

一社一社キメ細かく対応することで、関係強化を推し進めてい

くという期初の組織変更の狙いが奏功し、他社からのリプレイス

も含め、緩やかな拡大基調が継続している。

 

• 

景気後退に伴い、調査業界における中小調査会社の優勝劣敗

が進んでおり、この傾向は今後も継続していくものと思われる。

ü

優勝劣敗が進む中小調査会社に対して、各営業担当者

がニーズの見極め/ターゲティングを効果的に行ってい

くための、活動プロセスの統制/標準化を強化し、更な

るシェア拡大を図っていく。

 

• 

景気後退に伴う広告費削減の影響により、広告関連の調査需

要が減少した状態が昨秋以降、継続。

ü

新年度以降、一部に持ち直しの兆候が伺える。

今後の景気動向を注視し、柔軟な対応を心掛けていく。

ü

官公庁/自治体/団体からのネットリサーチを用いた

世論調査ニーズの高まりに対応し、新市場としての

開拓を図る。

09/3末時点における事業環境

今後の方向性

(15)

2009年12月期 業績計画

~顧客セグメント別~

■一般事業会社

■外資系/その他調査会社/広告代理店

■大手調査会社

■案件数・

販売単価の推移

■売上高の推移

2. 2009年12月期

業績計画と今後の展開

5 5 8 7 6 2

1 , 0 0 3

1 6 9 3 5 1

2 0 7

4 7 4 4 7 7 5 8 7

7 1 6 8 2 8

8 5 9 2, 500 2, 000 1.500 1.000 500 0 (件)

09/12期 (計 画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実績

1,200 1,000 800 600 400 200 0

(千 円)

5 5 8 7 6 2

1 , 0 0 3

1 6 9 3 5 1

2 0 7

4 7 4 4 7 7 5 8 7

7 1 6 8 2 8

8 5 9 2, 500 2, 000 1.500 1.000 500 0 (件) 2,500 2, 000 1.500 1.000 500 0 (件)

09/12期 (計 画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実績

09/12期 (計 画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実績

1,200 1,000 800 600 400 200 0

(千 円) 1,200 1,000 800 600 400 200 0

(千 円)

1 ,2 1 4

1 , 3 7 5 1 ,4 3 1 1 ,5 2 0 1 , 5 0 2

3 5 2 7 8 3

8 2 4 8 0 5

7 3 9 7 0 1

7 2 1

2, 500 2, 000 1.500 1.000 500

(件) 1,000

800 600 400 200

(千 円)

1 ,2 1 4

1 , 3 7 5 1 ,4 3 1 1 ,5 2 0 1 , 5 0 2

3 5 2 7 8 3

8 2 4 8 0 5

7 3 9 7 0 1

7 2 1

2, 500 2, 000 1.500 1.000 500 (件) 2,500 2, 000 1.500 1.000 500

(件) 1,000

800 600 400 200

(千 円) 1,000 800 600 400 200

(千 円)

1 ,0 9 3

1 , 7 5 9 1 ,9 3 3

5 0 8 1 , 7 4 7

1 ,4 3 6

5 7 2 5 6 1 5 6 8

5 2 7 5 3 9 5 1 8 2,500 2,000 1.500 1.000 500 0

(件) 1, 000

800 600 400 200 0

(千 円)

09/12期 (計画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実 績

1 ,0 9 3

1 , 7 5 9 1 ,9 3 3

5 0 8 1 , 7 4 7

1 ,4 3 6

5 7 2 5 6 1 5 6 8

5 2 7 5 3 9 5 1 8 2,500 2,000 1.500 1.000 500 0 (件) 2,500 2,000 1.500 1.000 500 0

(件) 1, 000

800 600 400 200 0

(千 円) 1, 000 800 600 400 200 0

(千 円)

09/12期 (計画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実 績

09/12期 (計画)

05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 1Q実 績 8 0

1 6 7 3 2 8

5 4 6

1 7 8 8 3 1 1 .500

1 .000

5 0 0

0 (百 万 円)

09/12 期 (計 画)

05/ 12期 0 6/12期 07/12 期 0 8 /12期 09/ 12期 1 Q実 績 8 0

1 6 7 3 2 8

5 4 6

1 7 8 8 3 1 1 .500

1 .000

5 0 0

0 (百 万 円)

09/12 期 (計 画)

05/ 12期 0 6/12期 07/12 期 0 8 /12期 09/ 12期 1 Q実 績

09/12 期 (計 画)

05/ 12期 0 6/12期 07/12 期 0 8 /12期 09/ 12期 1 Q実 績

5 6 6 7 7 4

9 2 1 9 9 9

2 8 5 1 , 1 0 6 1 .500

1 .000

5 00

0 ( 百万 円)

09/ 12期 (計 画)

05/12期 0 6/12期 07/12 期 08/12 期 0 9/12期 1 Q実 績 5 6 6

7 7 4 9 2 1

9 9 9

2 8 5 1 , 1 0 6 1 .500

1 .000

5 00

0 ( 百万 円)

09/ 12期 (計 画)

05/12期 0 6/12期 07/12 期 08/12 期 0 9/12期 1 Q実 績

09/ 12期 (計 画)

05/12期 0 6/12期 07/12 期 08/12 期 0 9/12期 1 Q実 績

9 5 1

1 , 1 3 3 1 , 1 5 2 1 , 1 2 3

2 5 4 1 , 0 5 3 1 .500

1 .000

5 00 (百 万 円)

9 5 1

1 , 1 3 3 1 , 1 5 2 1 , 1 2 3

2 5 4 1 , 0 5 3 1 .500

1 .000

5 00 (百 万 円)

■案件数・

販売単価の推移

■売上高の推移

■案件数・

(16)

グローバル対応

生産性向上

サービスレベルの向上

今期の主要な取組みと進捗状況

1/3

マーケティングプラットフォームの提供

Ÿ

マーケティングリサーチ担当者(顧客)のリサーチ実務を

支援するためのシステム。

Ÿ

「マイページ

(案件管理)

」 「集計」「分析」 「レポート作成」

などの各種サービスを、Webを通じて一元的に提供する。

Ÿ

独自アプリを開発し、SaaS形式で提供することで、既

存の集計/分析ソフトが抱える諸課題の解消を目指す。

先端技術を用いた「消費者行動調査サービス」の提供

Ÿ

「アイ・トラッキング調査」など、先端技術を用いた消費者

行動調査サービスの提供。

Ÿ

新たな分析軸の提供、独自アプリを用いた消費者行動の

可視化、インタビューデータと組み合わせた行動原理の

解明など、独自性の高いサービスの提供を目指す。

Ü

第3Qからのリリース開始に向けて開発作業が順調に進行中。

Ü

分析機能に、統計解析向けプログラミング言語である『R』を活用

し、SaaS(クラウドコンピューティング)によるサービス提供を用いる

など、先進的な技術を盛り込む形で進行中。

Ü

第2Q中に本格展開予定。

■ 当社が提供する「アイ・トラッキング調査」について

「視覚データ」 「行動データ」 及び 「(行動 後インタ ビュー による)意 識データ 」 を

用いるこ とで、店 頭における 消費者の行 動を総 合的 に分析す るための 調査 。

店内視線動画 店内の動線と 商品コンタクトMap

商品棚上の ヒートMap

赤外線カメラ 搭載のメガネを 装着して店舗 でお買物。

ü 広告/販 促物の効果 測定

ü 店内マー ケティング 素材の最適 化

ü 店内レイ アウ ト診 断 etc

F 店頭ま わりのプロ モーショ ンへの注 目度の高 まり に対する サービス 提供。

F 店頭調査をはじ め、 屋外広 告/雑 誌/ カタログ閲 覧など 様々 な調査 用途 で活用 可能

活用用途

現在の進捗状況

(17)

グローバル対応

生産性向上

サービスレベルの向上

今期の主要な取組みと進捗状況

2/3

2. 2009年12月期

業績計画と今後の展開

調査レポート販売サービス(N S-Shop)の提供

Ÿ

Webサイトを通じて各種調査レポートの販売を行うため

のサービス。

Ÿ

サイボウズMT社(東京都文京区)が運営するWebサイト

『NS-Shop (http://shop.ns-research.jp/)』

を当社が事業譲受け。

Ü

事業譲渡契約書締結

(‘09/4/13)

Ü

事業譲受

(‘09/4/16)

Ü

各種手続きを完了し、当社におけるサービスを開始。

グローバル対応

生産性向上

サービスレベルの向上

グローバル対応チームの立上げ

Ÿ

「国内外資系企業」「海外企業」の日本市場での調査

需要を取り込むための専門チームの立上げ。

Ü

ESOMAR

(European Societ y fo r Opinion and Marketing Re sear ch 欧 州世論

市場調査 委員会)

が北京にて開催したカンファレンス

『ESOMAR

ASIA PACIFIC 2009 COMPETING ON A WORLD STAGE』 参加

Ü

積極的な営業アプローチを行うことで、国内外資系企業からの問い

合わせや、海外調査会社から見積依頼が拡大するなど、認知度

『ESOMAR A SIA PACI FIC 2009 COMPE TING ON A WO RLD STAGE』

世界最大 規模のマーケティング リサー チ団体「E SOMA R」が主催する アジ ア

太平洋地 域のカ ンファレンス。 アメリ カ、ヨーロ ッパ からも多数の企 業が参

加し、マーケティング リサー チ分野の 基調講 演や、パネルディス カ ッショ ン、

ワークショッ プなどを 開催。

現在の進捗状況

(18)

グローバル対応

生産性向上

サービスレベルの向上

今期の主要な取組みと進捗状況

3/3

次世代アンケートシステムの投入

Ÿ

生産性向上を実現するための社内システムインフラ

Ÿ

各種業務の連携や自動化を促進

Ü

案件管理、各種リソースのコントロールを行い、全体のパフォーマンス

を最適化することを目的とする工程管理システムの開発が進行中。

第2Q中にリリース予定。

工程管理システム導入によって見込まれる効果

ü

複数の社内システムとの連携による各種情報の一元化/重複作業

の排除

ü

案件情報の正確性/リアルタイム性の向上による業務効率の向上

とオペレーションミスの削減

ü

人的リソースの効率的な稼動配置

Ü

アンケート画面の開発工程において、生産性向上に寄与する各種

ツールの開発が進行中。機能ごとに年内に順次リリース予定。

(19)

会社情報

会社名

設立

証券コード

資本金

(09/3月末時点)

売上高

(08/12期)

経常利益

従業員数

(09/3月末時点)

事業内容

株式会社 クロス・マーケティング

2003年4月1日

3629

(東証マザーズ市場 2008年10月28日上場)

264,888 (千円)

2,697 (百万円)

393 (百万円)

128人(26

インターネットを用いた市場調査活動及び

それに付随する分析・集計業務

(20)

本資料は、業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行

する有価証券の投資を勧誘するものではありません。

本資料に掲載された意見や予測等は資料作成時点の当社の判断であり、

その情報の正確性、完全性を保証し、または約束するものではなく、また

今後、変更されることがあることをご了承下さい。

株式会社 クロス・マーケティング

経営管理ユニット(IR窓口)

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